本日は、「家の中にある、ちょっとした困りごとをまとめて手伝ってほしい」というご依頼をいただきました😸
ご依頼の内容は、カーテンの取り外しや外れなくなったネジの取り外し、きれいに剥がせなくなった両面テープへの対応、粗大ゴミの運搬、開かなくなった冷凍庫の確認など、家の中のさまざまな作業です。
一つひとつを見ると、それほど大がかりな作業ではないように思えるかもしれません。しかし、必要な道具がなかったり、高い場所での作業が必要だったり、重くて一人では動かせなかったりすると、なかなか手をつけられないものです。
「今度時間があるときにやろう」と思いながら、そのまま何週間、何カ月と後回しになってしまうこともありますよね。
便利屋ねこのてでは、このような「どこに頼めばよいのか分からない」「専門業者へお願いするほどではないけれど、自分では難しい」といった暮らしの中のお困りごとにも対応しています。
目次
ちょっとした作業も重なると大変です
家の中を見渡してみると、気になっていることが一つや二つはあるのではないでしょうか。
カーテンを洗いたいけれど高い場所から外すのが大変、不要になった棚を片付けたいけれどネジが固くて回らない、壁や家具に貼った両面テープがきれいに取れないなど、日常生活の中には小さな困りごとがたくさんあります。
そのほかにも、家具を少しだけ移動したい、粗大ゴミを家の外まで運びたい、電球を交換したい、組み立て家具を作ってほしいなど、「誰かに少し手伝ってもらえたら助かる」という場面は意外と多いものです。
一つだけであれば何とか自分でやろうと思えても、複数の作業が重なると、必要な工具をそろえるだけでも時間と費用がかかります。
今回のお客様からも、家の中で気になっていた作業をまとめてご相談いただきました。
便利屋へ依頼するメリットの一つは、種類の異なる作業をまとめて相談できることです。作業ごとに別々の業者を探して、何度も説明したり、それぞれの日程を調整したりする必要がありません。
「こんなことと、こんなことをお願いしたい」と、気になっている内容をそのままお伝えいただければ、対応できる作業を確認してご案内いたします。
高い場所にあるカーテンの取り外し

今回行った作業の一つが、カーテンの取り外しです。
カーテンを外す作業自体は難しくないように見えますが、実際には脚立や踏み台に乗り、上を向いた状態で一つずつフックを外していかなければなりません。
窓が大きい場合やカーテンに重量がある場合は、外した瞬間にバランスを崩してしまうこともあります。足元が不安定な状態で両手を使うため、転倒やけがにも注意が必要です。
年齢を重ねると高い場所での作業が不安になったり、足腰や肩の痛みで腕を上げ続けることが難しくなったりする場合もあります。
今回のお客様も足が痛くてとの事でした。
特に一人暮らしの方や、ご家族に頼むことが難しい方にとっては、カーテンを外すだけでも大変な作業です。
「カーテンを洗濯したいので外してほしい」「引っ越しのためカーテンを取り外したい」「新しいカーテンへの交換を手伝ってほしい」といったご相談にも対応いたします。
無理に自分で作業をしてけがをしてしまう前に、便利屋ねこのてへお気軽にご相談ください。
固くなって外れないネジを取り外し

ネジは長期間取り付けたままにしていると、さびや汚れによって固くなり、簡単には回らなくなることがあります。
また、ネジの大きさに合わないドライバーを使用したり、斜めから力を加えたりすると、ネジ山がつぶれてしまうこともあります。ネジ山がつぶれると工具が引っ掛からなくなり、さらに取り外すのが難しくなります。
今回も、簡単には取れなくなったネジの取り外しをお手伝いしました。
「たった一本のネジだから」と無理に回し続けると、ネジだけでなく、取り付けられている家具や金具まで傷めてしまう可能性があります。
棚やカーテンレール、壁に取り付けた金具などを処分する際にも、ネジが外れないため解体できず、そのままになっているケースがあります。
工具を購入しても、その作業が終われば使う機会がないことも多いため、無理に道具をそろえるより、必要な作業だけ便利屋へ依頼するのも一つの方法です。
ネジや部品の状態によって対応方法は異なりますので、外したい物の全体とネジ部分の写真を送っていただければ、作業内容を確認しやすくなります。
剥がれなくなった両面テープへの対応

両面テープは、フックや小物、掲示物などを手軽に固定できる便利な商品です。
しかし、長期間貼ったままにしていると粘着剤が固くなり、きれいに剥がせなくなることがあります。テープの表面だけが剥がれて、ベタベタした粘着剤が壁や家具に残ってしまうことも珍しくありません。
強力な両面テープの場合、無理に引っ張ると壁紙や塗装まで一緒に剥がれてしまう可能性があります。
市販のシール剥がしや薬剤を使用する方法もありますが、壁紙、木材、プラスチック、金属など、貼られている素材によって適した方法は異なります。薬剤との相性が悪いと、変色や傷みの原因になる場合もあります。
今回も、取れなくなってしまった両面テープの状態を確認しながら対応しました。
両面テープやシールを剥がす作業は、急いで力任せに行うよりも、素材の状態を見ながら少しずつ進めることが大切です。
ただし、貼られていた期間や素材の劣化状態によっては、跡を完全に消せない場合もあります。その場合は、作業前に傷や剥がれが発生する可能性を確認しながら進めます。
「自分でやって余計にひどくなったら困る」という場合は、無理に剥がさず、そのままの状態でご相談ください。
重くて運べない粗大ゴミの運搬
家の片付けや模様替えをしていると、不要になった家具や家電など、大きくて重い物が出てくることがあります。
処分することを決めても、家の中から外へ運び出すだけで大変です。特に階段がある住宅や集合住宅では、一人で運び出すのが難しい場合もあります。
重い物を無理に持ち上げると、腰や肩を痛めるだけでなく、落としてけがをしたり、壁や床を傷つけたりする危険もあります。
今回のご依頼では、ほかの室内作業と一緒に粗大ゴミの運搬もお手伝いしました。
便利屋ねこのてでは、粗大ゴミを所定の収集場所まで移動したい、処分する家具を家の外へ運び出したいといったご相談を承っています。
粗大ゴミや不用品については、品物の種類や大きさ、数量、建物の状況、運び出す場所などによって必要な人数や作業時間が変わります。
お問い合わせの際に、処分したい物の写真やおおよその大きさ、階段やエレベーターの有無などを教えていただけると、よりスムーズに確認できます。
「一つだけなので頼みにくい」という場合は、ほかの家の中のお困りごとと一緒にご相談いただいても構いません。

開かなくなった冷凍庫も確認
今回のご相談の中には、「冷凍庫が開かなくなった」というお困りごともありました。
冷凍庫が開かない原因としては、内部に付着した霜や氷、収納している食品や容器の引っ掛かり、扉や引き出し部分の凍結など、さまざまな可能性があります。
無理に力を入れて開けようとすると、取っ手や引き出し、パッキンなどが破損してしまうことがあります。
家電自体の故障が原因の場合は専門の修理業者による対応が必要ですが、原因が分からない場合や、冷凍庫の周辺にある物を動かさなければ確認できない場合などは、まずご相談ください。
便利屋だからといって、すべての故障を修理できるわけではありません。しかし、状況を確認して作業できる内容であれば対応し、専門業者が必要だと判断した場合は、その旨をご案内します。
「どこに電話をすればよいのか分からない」という段階でも、遠慮なくお問い合わせください。
面倒なことほど便利屋にお任せください
今回のように、家の中には「自分でできそうだけれど、実際にやろうとすると大変」という作業がたくさんあります。
カーテンを外す、ネジを取る、両面テープを剥がす、粗大ゴミを運ぶ、開かない冷凍庫を確認するなど、それぞれ内容の異なるご依頼でも、まとめてお手伝いできるのが便利屋の強みです。
依頼内容をきれいに整理してから連絡する必要はありません。
「家の中で困っていることがいくつかある」「細かいことばかりだけれど、一度にお願いしたい」と、そのままお伝えください。
お電話だけでは説明しにくい場合は、作業してほしい場所や物の写真を送っていただく方法もあります。写真があると、必要な道具や人数、作業時間などを判断しやすくなります。
便利屋ねこのてでは、旭川市を中心に、暮らしの中のさまざまなお困りごとをお手伝いしています。
高い場所での作業や重い物の移動、家具の組み立て、室内の片付け、不用品や粗大ゴミの運び出しなど、「こんなことを頼んでも大丈夫かな?」と思うような内容でも、まずはご相談ください。
一つひとつは些細なことでも、気になっていた作業が片付くと、家の中も気持ちもすっきりします。
些細なことでも、面倒なことでも大丈夫です。
旭川で暮らしのお困りごとがありましたら、便利屋ねこのてへお気軽にお問い合わせください😺